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2009.01.12 Monday

温泉のホンとの効能?

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    天気予報は雪だるまが続きますが、萩は午後からお日様が差して来ましたので、改善のみられない健康診断の結果に落ち込んでばかりではイカンと自転車でひとつ山(丘?)を越えて一回りしてきましたが、走り出した途端に雪がパラパラ降ってきて小一時間のあいだに身体は冷え切ってしまいました。自転車は運動強度は高いので動いている足や体幹(肺や心臓の心肺系)は寒さを感じないのですが、鼻の頭や指先、足先は感覚が無くなります。
    こんな時は、やはり温泉に入らなければと久方ぶり(先週も入ってますが…)に萩温泉に入ってきました。冷え切った足や手はジンジンとしびれ、身体は温かいお湯の中でふわりと浮かんで痛いのと心地よい感覚が同時にやってきて、何ともいえない快感〜でございました。
    アルカリ性の泉質でお湯の中では肌はツルツルと、たっぷりのお湯から湧き上がる蒸気で咽喉や肺はしっとりと潤います。坂越えのハーハーゼーゼーでラッセルの様な呼吸で荒れた喉に心地よい心地よい!
    温泉の効能はお湯の成分が主なように云われていますが、私には手足を伸ばしユッタリと温かいお湯に浮かんで蒸気をいっぱい吸い込んで吐き出しているうちに、身体も心もほぐれていく感覚が一番に思えます。
    むかし20代のころ、スキーで有名な野沢温泉へ行った時、地元の人が入る外湯の真っ青な45℃超の湯船に浸かった時はジンジンびりびりと、俺は温泉に浸かったぞ!と実感はしましたが、確か8〜9箇所あった外湯めぐりも3ヵ所くらいで湯当たりしてあとは苦痛で修行のようでした。
    ヒートショックも恐ろしいので40℃前後の温かいお湯に浸かりユックリと時間を過ごす… これが温泉での過ごし方。いつもの熱〜い風呂に膝小僧を抱えながら十まで数えて飛び出して、身体を洗って、風呂上りに冷たいビールで”ぷハー”はいつでもできます。ただし、ぬるめのお湯でも、あまりの気持ちよさに長湯をして、湯船から立ち上がった途端クラクラと目まいとならないようお気をつけください。

    寒い季節、免疫も下がります温泉で温めて体調万全、健康で楽しい人生を、ポケットにお金がたくさんあってもコードやチューブにつながれてベットの上では邪魔になる。(hw)
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